事業内容

 

「コラーゲン加工技術をベースに自家細胞培養による再生医療等製品の開発」

 

 

IK-01 自己軟骨培養細胞含有コラーゲンマトリックス

神戸医療産業都市推進機構(FBRI、旧先端医療振興財団)と神戸大学医学部附属病院による医師主導治験を引き継ぎ、製造販売承認を受けるべく企業治験「外傷性軟骨損傷を対象とした検証的治験」を実施しております。

 

ヒト羊膜基質使用ヒト(自己)口腔粘膜由来上皮細胞シート「サクラシー」(開発名:TR9)

京都府立医科大学眼科学教室において世界に先駆けて開発された培養自家口腔粘膜シートとその移植術は、先進医療B(2014年9月 - 2017年3月)を経て、京都府立医科大学眼科学教室の外園千恵教授により医師主導治験「難治性眼表面疾患患者における粘膜上皮供給を目的とした培養自家口腔粘膜上皮シート移植の多施設共同単群第3相試験」(2018年9月1日 - 2019年9月30日)が実施されました。
弊社は、医師主導治験の成績に基づいて、角膜上皮幹細胞疲弊症の重度の疾患である難治性眼表面疾患の患者さまに新しい治療の選択肢を提供できるよう、製造販売承認申請を厚労省に提出し、2022年1月20日付で承認を取得しております。